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過払い金の返還と請求の方法
過払い金を自分で取り戻す方法を記したウェブサイトです。
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過払い金の返還と請求の方法

訴状の作成

●提出先

 訴額140万円以下 簡易裁判所
 訴額140万円を超える 地方裁判所

●訴状
 書式 a4判横書、12ポイント、細かい書式については日弁連役立つ書式などを参照してください。

 書面例(取引履歴が全部開示されているケース)
 取引履歴が開示されなかったケースや、一部しか開示されなかったケースの訴状は、下記ホームページが参考になります。
 司法書士法人中央合同事務所様過払いプロジェクト

●添付書面

  1. 代表者事項証明書
      法務局で申請書に貸金業者の住所・代表者名を記入し、代表者事項証明書の□にチェックを入れて申請します。費用は窓口で登記印紙(1000円)を買って貼り付けます。全部事項証明書だと枚数が多い場合は1000円以上かかります。
    法務局住所一覧
    貸金業者の住所・代表者検索
  2. 取引履歴(被告(サラ金)から取寄せたもの)
  3. 利息制限法による計算書(原告(本人)が作成する)

●収入印紙
 金額は訴額によります。
 訴額が百万円までの部分=訴額十万円ごとに 千円
 訴額が百万円を超え五百万円までの部分=訴額二十万円までごとに 千円
 訴額が五百万円を超え千万円までの部分=訴額五十万円までごとに 二千円
 弁護士河原崎法律事務所印紙額の計算機ですぐでます。

●予納郵便切手
 およそ5千円分ですが、額と枚数は裁判所により異なるので問合せてお調べください。
 一つの訴状で複数社を訴えることも出来ます。郵便切手は1社ますごとに約3千円追加。


訴状提出後の段取り

 第1回口頭弁論期日が裁判所より通知され期日請書が送付されます。
 期日請書を裁判所へ返送。

 第1回口頭弁論期日前に裁判所経由で相手からの答弁書が届いた場合には、準備書面を作って裁判所と相手にfaxすれば話が早く進みます。 


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