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過払い金の返還と請求の方法
過払い金を自分で取り戻す方法を記したウェブサイトです。
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過払い金の返還と請求の方法

過払い金の書面例

  1. 過払い金の請求書
  2. 訴状
  3. 準備書面
  4. 拡張申立書

過払い金の書面例 <訴状>

注)ページ番号をつけてください。

訴  状

平成○年○月○日

○○簡易裁判所 御中

〒000-00 ○○○×××
(送達場所)
原告  ○○××    印
電話  ○○○×××
fax   ○○○×××

〒100-0000 東京都○○区○○丁目○番○号
被告 サラ金株式会社
上記代表者 代表取締役 ○○○○
電話番号 ○○○×××

不当利得返還請求事件

訴訟物の価額  金○○万○○○○円
貼付印紙額      ○○○○円

請 求 の 趣 旨

  1. 被告は原告に対し、金○○万○○○○円及び金○○万○○○○円に対する平成○○年○月○日から支払い済みまで年6パーセント5パーセントの割合による金員を支払え。
  2. 訴訟費用は被告の負担とする。
  3. この判決は仮執行することができる。
    との判決を求めます。

請 求 の 原 因

  1. 被告の表示
     被告は、全国に支店を持ち、原告のような消費者に対して小口の貸付を行う○○財務局登録の貸金業者である。
  2. 原被告との取引
     原告は、平成○年○月○日から被告との間で継続的に金銭消費貸借取引を行い、金銭の借入れ、弁済を繰り返してきた。(甲第一号証(被告側からの取引履歴))
  3. 被告の不当利得
    ところで、元々被告の原告に対する請求金額は、利息制限法を超過する無効な利息を元に計算されたものである。従って、利息制限法超過利息の弁済については、元本に充当されるべきものである。
     過払い金が発生した場合には、その発生日の当日から次の取引の前日までの間、年5分の割合による利息を付け、新たな借入があった場合には過払い金及びその利息をこの新たな借入の弁済に充当するものとして計算すると、別紙計算書のとおり、金○○万○○○○円の過払いを生じている。
  4. 悪意の受益者
     被告は貸金業者であるから、利息制限法による引き直し計算をすれば過払いになることを当然承知しており、原告から弁済を受ける際、これを知りながら原告からの弁済を受けてきたのであるから、悪意の受益者として其受けたる利益に利息を附して返還する義務を負う。
     ところで本件では、原告は、商事会社である被告との間で金銭消費貸借契約を締結しており、この契約は商行為に属するものであるから、この契約上の義務の履行として行われた本件取引に係る弁済のうち利息制限法所定の制限を越えて支払われた利息に関する不当利得返還請求権について商法514条が適用される。
    そして
    被告は前記のとおり過払金の発生当初から民法704条所定の悪意の受益者であったのであるから、過払金に対してその発生当日から民事法定利率である年65分の割合による利息を支払う義務がある。
     以上を前提として、本件金銭消費貸借の取引経過について利息制限法にしたがって過払金に対する未払利息を計算すると別紙計算書のとおり、最終弁済日である平成○年○月○日までの間に金金○○万○○○○円の未払い利息が発生している。
  5. よって、原告は被告に対し不当利得返還請求権に基づく過払金○○万○○○○円、並びに平成○年○月○日から最終弁済日である平成○年○月○日までの間に発生した各過払い金に対する民事法定利率である5パーセントの割合による未払い利息金の合計である金○○万○○○○円、および金○○万○○○○円に対する平成○年○月○日から支払い済みに至るまでの民事法定利率である年6パーセント5パーセントの割合による利息金の支払いを求める。

証 拠 方 法

  1. 甲第一号証   取引履歴(被告作成)

付属書類

  1. 訴状副本      1通
  2. 甲号各証写    各1通
  3. 代表者事項証明書  1通

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