×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

過払い金の返還と請求の方法−最高裁、過払い分での充当を認める

過払い金の返還と請求の方法
過払い金の返還請求は簡単でもあり難しくもあり
本来の自分を取り戻すためにも自分の力で!
過払い金の返還請求をしてみよう!
スポンサードリンク
新着情報倉庫>H19年06月
H19年6月分

6/08 最高裁 初判断 過払い分での充当を認める
 カードローン契約で、利息制限法の上限を超えて消費者金融会社に支払った「過払い金」について、新たな借り入れの返済に充当できるかが争点となった訴訟の上告審判決が7日、最高裁第1小法廷であった。 甲斐中辰夫裁判長は「少なくとも、当事者間に過払い金を新たな借入金債務に充当する旨の合意があれば、その合意に従った充当は可能」と初めての判断を示し、消費者金融会社側の上告を退けた。  2審判決によると、広島市の男性は昭和63年以降、消費者金融会社「オリエントコーポレーション」から断続的に借り入れと返済を行ってきた。その後、平成16年にそれまでの取引を利息制限法の制限利率で計算し直したところ、3年末から過払い金が発生していることが判明。4年以降の新たな借り入れの返済への充当を除いた分について返還を求めて提訴した。 判決理由で甲斐中裁判長は、両者間で締結されていた基本契約について「弁済当時、他の借入金債務が存在しないときでも、その後に発生する新たな借入金債務に充当する旨の合意を含んでいると解するのが相当」と判示した。 「少なくとも、当事者間に過払い金を新たな借入金債務に充当する旨の合意があれば、その合意に従った充当は可能」とありますが、当裁判の原文(PDF)を読むと別々の基本契約のカードでも、リボルビング方式の返済で銀行自動引き落としで2枚分を一括で引き落とされていると、ひとつの契約として一連一体で利息の引き直し計算ができるという風に取れます。


スポンサードリンク

相互リンク
 スポンサードリンク