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過払い金の返還と請求の方法−灰色金利の請求は違法

過払い金の返還と請求の方法
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新着情報倉庫>H19年08月
H19年8月分

8/11 「灰色金利 請求は違法」 大阪高裁、慰謝料支払いも命令
 消費者金融会社に利息制限法の上限を超すグレーゾーン(灰色)金利分の返還を求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁の渡辺安一裁判長が「灰色金利による請求は違法な架空請求に類似する」との判断を示し、業者に対して、過払い金のほか、慰謝料や弁護士費用など計310万円を原告の男性に支払うよう命じていたことがわかった。
灰色金利は09年末までに廃止されることが決まっており、同様の判断は4月に札幌高裁も出している。
 裁判は、奈良市内の男性(62)が、「ほのぼのレイク」で知られる大手消費者金融「GEコンシューマー・ファイナンス」を相手取り、過払い金など330万円の支払いを求めて昨年3月に提訴。一審の奈良地裁判決は、約280万円の支払いを命じたが、双方が控訴していた。
 渡辺裁判長は、過払い金は法律上の不当利得で、知っていた業者は「悪意の受益者」にあたると指摘し、「元本が無くなるまでは一部、元本が無くなった後は全部が存在しない債務」と不法行為を認定した。
さらに貸金業規制法で例外的に灰色金利での請求が認められている「みなし弁済」を主張した業者側に対し、「訴訟になれば無効となる可能性が極めて高いことを認識しながらあえて請求し、受け取ってきた」と断じた。
 原告代理人の小城達弁護士は「長年法律を順守しなかった業者側の姿勢が問われた画期的な判決だ」と話し、GEコンシューマー・ファイナンス社は「夏季休暇中なので今はコメントできない」としている。

以上のニュースソースはアサヒ.com
過払い金と利息が今までの取戻し額だったが、それにプラスして慰謝料と弁護士費用も取れるケースが増えるのか? ただし、慰謝料を出せと訴状に書くことと、高裁まで上告していく必要がありますね。時間もかかるし大変ですがそのような判例がたくさん出れば後に続く過払い請求者は助かります。



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