サービス情報71「契約見直し」の収集・提供の廃止

過払い金の返還と請求の方法
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H22年3月分

3/25 サービス情報71「契約見直し」の収集・提供の廃止 4/19より

 

サービス情報71「契約見直し」の収集・提供の廃止 4/19より
従来、完済前に過払い金返還請求を行うと「債務整理」と登録されました。
平成19年9月3日以降は、「契約見直し」と登録されました。
平成22年4月19日より「契約見直し」の登録はされません。

なお、過払い金返還請求に貸金業者がこれに応じた結果の残債に対して、さらに債務の整理(元本の一部減免等)を行ったものは「債務整理」での登録になるようです。

コード71情報登録者の中には返済不能リスクが高い者が多く存在するのも事実のようです。
過払い金返還請求を生活建て直しの手段として行い、借金に追われることの無いような生活を取り戻すことが大切です。

1.廃止日
平成22年4月19日(月)

2.廃止の内容
・ 当該情報の報告基準を廃止します。
・ 平成22年4月19日より、加盟会員である貸金業者からの当該情報の報告受付および全加盟会員への回答を停止します。
・ 既に登録されている当該情報につきましては、信用情報データベースから全て削除
します。

金融庁は平成22年1月14日、過払い金返還請求の事実の有無は、個人の支払い能力とは直接的な関係がないと判断し過払い請求実績の記録は信用情報に反映させない方針をだした。
金融庁の方針を受けて、鞄本信用情報機構が過払い金返還請求をした場合の信用情報について,4月19日以降登録せず,すでに登録されている情報については信用情報データベースからすべて削除するとの発表をしました。

※サービス情報71「契約見直し」
「消費者保護ならびに加盟会員の与信を補足するための情報(サービス情報)」の1つとして、加盟会員である貸金業者が債務者からの過払金返還請求に応じた場合に、その客観的事実を表す情報として当該債務者の信用情報に登録される情報。


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