過払い金につく金利(5%)の時効は5年です。

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H21年11月分

11/24 「過払い金につく金利(5%)の時効は5年です。」について(管理人より)

 

当ホームページの「過払い金の時効」のページ中に「過払い金につく金利(5%)の時効は5年です。」という一文があります。
過払い金(不当利得金返還請求権)の時効は、10年であるという判断が主流だと思います。これについては皆さん異存は無いでしょう。

過払い金(不当利得金返還請求権)の時効が10年というのは、多重債務者救済の観点から商事法ではなく民事法の方を適用させようという判断が主流になっていると考えられます。商事法なら時効は5年です

さて、過払い金につく金利の時効はどうなのでしょうか。あの文章を書くのにいろいろ調べたことは覚えていますが、なかなか思い出しませんでしたがやっと思い出しました。

過払い金につく金利は、商事債権という捉え方をしたからです。商事債権の時効は、5年です

実際には、過払い金が発生すれば、元金に充当させる計算手法をとることと、完済してはまた借りてしまうということを繰り返していると、過払い金に付く金利が発生する時期は、現時点に近付いてくる。
また、時効のことを気にかけるほど、前に完済しているならば、過払い金そのものが帰ってくればタナボタのラッキーでいいのではとも個人的には思います。

最近では、サラ金は過払い金の返還で経営が苦しくなり過払金全額返還を渋っているようです。一刻も早い対処が必要ですね。


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