H21年12月分
12/19 過払い金返還請求への対応をめぐる弁護士・司法書士トラブル
過払い金返還を割のいいビジネスととらえているのが一部の弁護士・司法書士です。
途方にくれている債務者のことを金づると勘違いしてる弁護士・司法書士がいます。
過払い金返還請求への対応をめぐるトラブルが後を絶たないため、日弁連は七月、債務整理の際に依頼人と直接面談するように定めるといった指針を出しました。
トラブルの内容は、司法書士・弁護士と直接相談できない、途中経過の報告がない、報酬が高額だったり、ヤミ金の整理は拒まれたりするということのようです。
中でも多いのは、司法書士・弁護士への高い成功報酬のことのようです。人生建て直しに利用したい過払い金を法外な報酬として取ってしまうなんて、まるでサラ金と同じ体質のようです。
トラブルに巻き込まれないためには、依頼者は報酬体系をきちんと聞いて明確にさせましょう、それが肝心です。
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