過払い金の返還と請求の方法−改正貸金業法は手ぬるい

過払い金の返還と請求の方法
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新着情報倉庫>H20年09月
H20年9月分

09/09 改正貸金業法は手ぬるい

平成10年6月にはグレーゾーンといわれていた金利が無くなります。出資法の上限金利(年29・2%)が20%に引き下げられ、貸付総額を年収の3分の1までとする総量規制が導入されます。
とりあえずは金利がこれだけ下がればよかったねとは思いますが、欲を言えばまだまだです。

年収300万円のサラリーマンといえば一昔前は低いなーと思えたレベルですが、現在は20台から年配の方までこのレベルの年収の方はごろごろいます。
この年収の人が総量規制の上限いっぱいの3分の1まで借りた場合100万円借りれます。一発で100万借りれるのではなく最初は50万円から始まり返済を続ける中で枠が100万円まで大きくなる感じだと思います。
そうなると金利は18%で計算することになるのでしょうから毎月の返済は3年返済とすれば月3万6千円程度になります。独身で実家から通勤していれば返せる額ですが、妻子もちなら貸家住まいの人も持ち家の人も返済する余裕はないはずです。

金利をもっと下げるしかないです。そして総量規制をもっと厳しくすれば借金の額が減るので返す金額も減ることになるので、返済で困ることはなくなるかもしれません。
けれども給料が低すぎてそもそも生活が成り立たないから借金をする現状を考えれば社会の仕組みを変えていくしかありません。


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