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過払い金の請求方法
過払い金を自分で取り戻す方法を記したウェブサイトです。
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過払い金の返還と請求の方法

第1回口頭弁論期日

 相手は通常欠席し、擬制陳述をします。
こちらは、裁判官の「訴状を陳述しますか?」に「はい」と答えるだけです。
 既に訴状でこちらが言いたいことは記載しているので、そのことに対して裁判官が聞きたいことがあったり断っておきたいことがあると言ってくれますので、それについてはあなたの考えを伝えてください。

 相手から答弁書が届いているのでそれをもらって、反論を第2回口頭弁論期日までに準備書面にして提出します。

 第1回口頭弁論期日前に答弁書がくれば、その反論を準備書面で相手と裁判所にFAXすれば展開は早くなるようです。
私の場合は、第1回口頭弁論期日前に相手の答弁書をもらい即、準備書面を提出していたのですが、当日相手の準備書面をもらい欠席のはずの被告代理人が出廷し妥当な線での和解が成立しました。他の1社も第1回口頭弁論期日前に準備書面を提出していたので第1回で結審し次回判決となりました。

 こちらが主張したいことは判決の裏づけがあれば、その判決の全文を準備書面に添付して主張すれば勝てるかもしれませんが、裏づけとなる判決が無い様な主張だと本人訴訟ではむずかしいようです。

 勝てる内容の訴状(=相手も過払いの社内決済が取れる内容)であれば第1回口頭弁論期日を迎える前に和解が成立するように感じます。

 証拠の用意など期間のかかるものがあると長期化しますし、相手が時間の引き延ばしをするような業者だと2回3回と期日が長くなってきます。また、こちらが控訴して争っていけば最高裁まで行くこともあるのでしょうが、現在の判例で通常の過払い金なら十分に支払われる段階まできていると思います。


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